子供を守ろう!親が運転する車に子供が引かれてしまう事故が各地で発生!

2016年に入ってから続けて我が子を車で引いてしまうという大変悲しい事故がネットニュースで流れてきました。

自分にはありえない事故だと思っている方もたくさんいることでしょう。

しかし、事故を起こしてしまった家族もそのうちの一人だったのかもしれません。

この事故を防ぐことはできなかったのかと、どうしても思ってしまうのです。

ほんの少し子供の安全を意識したら防げただろうと感じたので、個人的な意見として動やったら事故を防ぐことができたのか記してみました。

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車にはたくさんの死角があります。その死角に小さな子どもが入ってしまうと、見ようとしても見えない状況が生まれてしまうことは、車を運転する人ならわかるはずです。

でも、その死角があるから事故が起こったとは思えないのです。

 ❏子供から目を離した時、その瞬間が一番危険です!

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今年に入って起こってしまった事故のニュースです。

そこからどうしたら我が子を引いてしまう事故を防げるのか考えてみました。

17日午後0時45分ごろ、埼玉県川口市朝日の男性会社員(41)が自宅車庫から私道へ車を出そうとした際、左前方にいた長女(1)をはねた。

長女は病院に搬送されたが、頭などを強く打ち間もなく死亡した。

県警によると、男性は妻、長女と3人で買い物に行くところだったという。

県警は自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で、男性から詳しい事情を聴く。

ここには書かれていませんが、この時お母さんは1歳の娘さんに“お母さんが”安全だと思った場所に居るよう伝えていたようです。

でも考えてみてください!

1歳といえば、まだよちよち歩きの赤ちゃんです。

その子に「そこから動いちゃダメよ!」って言ったところで理解できるでしょうか。

これを読んでいるほとんどの方が「絶対わからない」

そう思われるでしょう。

しかし、お母さんは言い聞かせたら理解できると思っているから、そう言って家のカギを締めに行ったほんのすこしの時間に事故は起こってしまいました。

かけがえのない娘さんを失った悲しさは、計り知れないほど大きなものだと思います。

でも、これは誰も責められない事故だと思いました。

お母さんがお子さんの手を離さず見ていれば防げたでしょうし、お父さんもお子さんを先に車に乗せてチャイルドシートに座らせることでその子の安全を確保できたはずです。

お父さんはお母さんが見ているからという安心感だけで、そこに我が子がいないと思い込み車を動かし、周りの注意は車道の往来や通行人だけだったと推測します。

この記事は、事故を起こした親御さんを非難するものではありません。

この事故を教訓にして、多くの親御さんたちに同じような苦しみを味わってほしくないと思って書いています。

このような悲しい事故は絶対なくさなければいけません。

誰もが不幸になるだけです。

一生悔やんでも悔やみきれない、そんなとても悲惨な事故なのですから。

❏大人は子供の目線で物事を見られなくなっていることを自覚する必要があるでしょう!

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まず、小さな子供はじっとしていない、じっとできないものだという認識を持ちましょう

理解力がもしあったとしても、興味が別のところに移ればすぐそこへ動いてしまいます。

子供の手をはなすことのないようにする。

目や手を離すときは、自分で動くことができないようにチャイルドシートやベビーカーに座らせて、行動を制限するなどの注意が必要です。

子供からたくさんの未来を見られる権利を奪わないように、しっかり親としての責任として子供を守って欲しいです。

 この世に安全なものは一つもない! 

この言葉を信じて下さい。

人は常に危険と隣り合わせで生きているのです。

小さな我が子を守れるのは親であるあなただけです!

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