『A Life~愛しき人~』も3話に入ってきました。

前回2話を見逃したことで、木村拓哉さんの演技に対するアンチ評価もできなかったので、今回は録画して見ることにしたので大丈夫。

 

アライフ

 

リアルタイムで見るほうがいいって言ってなかった?

 

いや、そうなんですけど、録画って時間にとらわれず見られるので、それも有りなのかと・・・。

 

まあいいじゃないですか。

 

見ないなんて言ってないわけで、ちゃんと見る、しっかり見る、確実に見るんですから。

A Life(アライフ)も3話が終わりました。

副院長と沖田先生とのやり取りなどシリアスな場面も多々見られて、なかなか臨場感があって、それも面白かった。

しかし、それよりもよかったのが、松山ケンイチさんが演じる井川颯太(いかわそうた)先生とキムタクとの絡みが面白かったですね。

どんな場面だって?

ちょっと再現してみましょう。

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❐井川先生が沖田先生にお願い!

第2話で沖田先生に助けられた井川先生。

見てないのによく知ってるねって?

他のサイトで読んだのでw。

松山ケンイチ扮する井川先生は、沖田(キムタクい)の手術に立ち会いたいと進言するのです。

 

そこで、手術室で沖田に出会った井川先生は

「あれ?おっおっおっ沖田先生もしかしてオペですか?」

「ちょっと、ちょっと、ちょっと、オペの時は呼んでくれるって言ったじゃないですか!」

 

沖田先生が、副院長のオペの前立ちだったからというと

「えっ!もしかして脳のオペってことですか!」

「え~!」

驚きの表情で沖田を見つめる井川。

 

沖田に小児外科医なんですよね!と確認するように会話をつづけて、心臓と脳と眼の手術はやらないんですよね!と更に確認。

でも、大人の心臓と脳の手術をやってのけた沖田に対して井川先生は

 

「スゴすぎでしょ!」

 

って言いながらマスクを着けて手術に向かいます。

いやこの「スゴすぎでしょ」のセリフだけど、ちょっと違和感ありましたね。

 

僕なら

「どんだけスゴイの!」

っていうかな。

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えっ!

いっしょじゃないって!

 

ホントだ

文字にすると同じですね。

 

医師の世界は、大学病院となると派閥ってあるんですね。

その中で上手に生きていかないとけないんですから、若い医師も大変です。

医師として患者を救うことを優先する沖田の魅力に引き込まれそうになる井川先生ですけど、これからどれだけ沖田先生と距離を縮めていくのか楽しみですね。

 

❐あとがき

第3話はかわいい井川先生が見られて、なんか笑って見られました。

ほんとは子供の病気が心配で仕方がないお母さんの力になろうと、一所懸命に原因をさぐろうとする深冬先生が素敵な3話だったんですけど、まあいいかな。

深冬先生については別に書きます。

これからは井川先生(松山ケンイチ)が沖田派になっていく過程を、楽しみにしながら見られそうです。

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