有村架純主演・月9ドラマ「いつ恋」主題歌は手嶌葵「明日への手紙」

もうすぐ放送が始まる月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」が15分の拡大版で放送されます。

主演はあまちゃんでブレイクして、昨年「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で更に大活躍だった『有村架純さん』です。

有村架純

まだ22歳という若さですけど、とてもしっかりした演技をしてビジュアルも可愛いので男女問わずとても人気のある女優さんという印象です。
CMでは携帯電話auのコマーシャルで桃太郎の奥さんかぐや姫役で毎日のようにテレビで見るので、知らない人は殆どいないでしょうね。

有村架純さん自身、初めての月9ドラマということでとても気持ちが入っている印象です。そのロケ地が北海道で行われドラマもそこらかスタートすることから道民の皆さんはとても喜んでいるようですね。

❏「いつ恋」の主題歌は手嶌葵さんが歌う「明日への手紙」

手嶌葵

この歌を知っている人ってどれだけいるんでしょうか。

歌っている「手嶌葵」さんの名前を見ただけで、あの歌を歌ってる人だ!って出てくる人は凄いアニメファンなんでしょうね。
手嶌葵(てしまあおい)さんは「ゲド戦記」や「コクリコ坂から」というジブリ映画の挿入歌やテーマソングを数々歌ってこられています。

そのちょっと霞がかかったような声は大人の女性の艶っぽさも合わせもった感じで、聴いていてちょっと切ない恋をイメージするほどセンチメンタルに浸れる歌声だと思います。

月9ドラマ「いつか子の恋を思い出してきっと泣いてしまう」の主題歌に選ばれたところも、手嶌葵(てしまあおい)さんのそんな声がドラマのイメージにハマったんでしょうね。

また、この「明日への手紙」は作詞作曲を池田綾子さんがされていることに注目。
池田綾子さんはBSプレミアム「こころ旅」の主題歌を歌ってる方でした。
ちょっとそれがびっくりでしたね。

月9ドラマ「いつか子の恋を思い出してきっと泣いてしまう」でこの歌がどんな効果を引き起こすのか、いまからハンカチを握りしめて楽しみに待ちたいですね。

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❏有村架純さんが月9初主演の「いつ恋」のあらすじを少しだけチェック!

いよいよ新しい月9ドラマ「いつか子の恋を思い出してきっと泣いてしまう」が放送されますが、どんなストーリーなのかはいろんなサイトで紹介されています。
それでもチョットだけあらすじをご紹介しますね。

幼いころに女手ひとつで育ててくれた母を亡くした杉原音(有村架純)は、育ての親である林田雅彦(柄本明)・知恵(大谷直子)夫妻のもと、北海道のさびれた町で暮らしていた。雅彦は音を家政婦扱いし、寝たきりになった知恵は音の介護がなければ暮らせない状態だった。音は、「あきらめること」を教え込まれてきたため、そんな状況をただただ受け入れて生きていた。

曽田練(高良健吾)は東京の運送会社で引っ越しの仕事に就いていた。福島で、農業に従事する祖父・健二(田中泯)に育てられた練は、人を疑うことを知らない。健二がだまし取られた畑を買い戻すために上京した練は、運送会社の先輩たちからひどくこき使われ、毎日へとへとになるまで働いていた。給料は安く、貯金などできないまま、古ぼけたアパートで苦しい生活を送っている。そんな練には日向木穂子(高畑充希)という恋人がいた。練のアパートに日常的に泊まっている木穂子は、何かとだまされがちで借金を作ってしまう練に金の工面もしていた。練は、困惑しながらもそれを拒絶することができない。

ある日、練は、悪友の中條晴太(坂口健太郎)が、旅先の北海道で拾ったというカバンの中から古ぼけた手紙を見つける。「音へ」と書かれたその手紙を読んだ練は、これは絶対に持ち主に返さなければならないと強く感じ、会社のトラックを飛ばして北海道へと向かう…。

いつ恋

結構長かったですね。

「音へ」の手紙の内容がとても気になりませんか?

ドラマはそこから動き出すんです。

1月18日(月)夜9時スタート 初回15分拡大放送
「いつか子の恋を思い出してきっと泣いてしまう」
ドラマは第1話がとても大事です。すべてがそこから始まっていくわけですから、次を見てもドラマの展開がわからないでしょう。
ぜひ視聴予約して、見逃さないようにして下さい。

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