浅井カヨは大正昭和初期時代を愛し驚きの生活をするモダンガール!【画像】

「モダンガール」
それは大正末期から昭和初期にかけてよく言われた流行語で、関東大震災後の東京では神鋼風俗として洋装や断髪の女性の姿を現した言葉だそうです。

男性と女性とで呼び方も違いがあって、男性は「モガ:モダンボーイ」女性は「モガ:モダンガール」と呼ばれていました。
そのモダンガールに憧れてなのか、モダンガール研究家で「日本モダンガール協會」の代表を務める女性とはいったい誰なのか?

身も心も大正時代にタイムスリップしたかのような容姿で、この近代平成時代を生きていこうと決心した人物それが

「淺井カヨ」

けっして「浅井カヨ」ではありません。

大正時代にはその字は存在しなかったのですから。

そこまで徹底しているところが浅井カヨいや淺井カヨさんの凄いところです。
しかし、面倒なので今後は浅井で書きます。

住空間から身の回りの品々をすべて大正から昭和初期のものに変えて、その時代をさも生きているような生活を送るモダンガールこと浅井カヨさん。
そお生活ぶりが実に見事らしいのです。

❐浅井カヨさんは年齢不詳でも誕生日は1月16日!

モダンガール

今の時代でモダンガールを名乗ろうものなら、大正に生まれ昭和初期にモダンガールとしていきていたということですから、どれだけ歳をとられたのか恐ろしいものがあります。

しかしその頃生きていたというのは彼女にとっては間違いで、今まさにこの時代は大正時代の延長と思っているところがすごいのです。
日本モダンガール協會のツイッターではイベント開催日の予告が「大正105年」となっていました。

今がまさに大正・昭和初期の時代。
それが浅井カヨ様の信念にほかなりません。

かつてのモダンガールではなく
今現在生きているモダンガールとして、情報を発信されています。

その手段がツイッターです!

モダンガールがツイッター?と思っても、そこはグッと抑えて過去と未来を生きる柔軟な頭脳をもつ素晴らしい女性モダンガールと思ってください。

そこから年齢を読み解くと現在が105年ですから25歳としても130歳ということになります。

しかしそれでは妖怪並みの年齢になってしまうので、絶対違うでしょうね(笑)

ツイッターをよく見ると横に誕生日が掲載されていました。

「1月16日」

モダンガールは1月生まれのやぎ座ではありませんか。

やぎ座の頑固で人に左右されず自分の考えにこだわる性格だそうです。
確かにモダンガールと生きると決めたら、もう何が何でも大正時代にこだわって生きていかれることでしょう。

さらに地味でも心の中には熱い志を抱き決して信念を曲げることがないようなので、誰がおかしいと言おうがやりぬかれるはずです。
そうでなければ本当の大正・昭和初期に生きていたモダンガールに失礼でしょう。

❐浅井カヨさんの生活ぶりはとてもユニーク

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浅井かよさんはファッションだけじゃなく、実生活すべてを大正・昭和初期にしてしまったところが素晴らしい。
料理のレシピは当時のもので作るようですが、あまり美味しくないようです。

家は昭和3年ごろを生きているというコンセプト?で家具や電話、冷蔵庫に至るまでこだわって生活されているようです。
また素晴らしいのが、恋愛対象が大正時代を生きてきた人ということです。

そうなると90歳代の男性、おじいちゃんということになるので、本心なのか疑わしいところですが。
そうして高齢の男性と仲良くなっていただければ、ボケる男性も減るのかもしれません。

あとちょっとおかしいのが情報収集はパソコンを使うらしいのです。
平成の中で昭和初期を生きるためには必要なアイテムということは理解されているようなので、そこはご愛敬ということで勘弁してもらいたいところでしょうね。

「浅井カヨ」という驚きの人物が存在することを今まで知りませんでした。

自分の信念を全うすることほど大変なことはないでしょう。

「生まれてきた時代を間違えた」というほど、あの時代に憧れを抱く浅井カヨさん。

これからもその信念を曲げずに、そして新たなモダンガールの世界を作っていってください。

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