ラルフ鈴木似のエドアルドって誰?来日後の「母きずなが」ヒット!

いま演歌界に新たな星が誕生したようです。

エドアルドさんという外人の演歌歌手が日本有線大賞の新人賞を受賞したそうです。

エドアルドという名前すら聞いたことがなかったし、歌もまったく知らないという状態で彼を語る事もできないので、ネットでエドアルドさんの歌を聞いてみました。

「母きずな」

edoarudo2

いやいやどうして、日本語も綺麗に歌い上げてるじゃないですか。

外国人でこれだけ上手い演歌歌手はジェロくらいしか知らなかったので驚きです。

それに一番驚いたのが

横顔です。

ひと目見た瞬間

アレ

「ラルフ鈴木?」

夜の情報番組『ゼロ』のスポーツを担当している鈴木宗司さんそっくりじゃないですか。

これだけ似てるともうラルフ鈴木にしか見えないです。

ちょっと色が黒いかなくらいで、横顔なんかほんとに似てますから。

たぶんどこに行っても言われてるはずですよ。

逆にラルフ鈴木さんが言われてたりしてね。

そんなラルフ鈴木に似ているエドアルドさんですけど、生い立ちも演歌のようなんです。

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❐エドアルドと母のきずなとは

エドアルドさんはブラジル・サンパウロ生まれ。

1983年12月9日生まれの33歳です。

もうすぐ34歳になられますね。

生まれはブラジルという地ですけれど、とても貧しかったようで生まれて2日で日系人である吉川ナツエという女性に育てられたそうです。

幼いとはいえ実の母と別れて育てられたという悲しい現実に心が痛みますね。

しかし、その日系人である母との出会いがエドアルドさんの人生を変えるきっかけとなっったわけです。

叔父の勝弘さんがとても演歌が好きだったこともあって、いつも歌っていたし聞いていたといい、それに祖母(日系人ナツエの母親)とも日本語で会話していたといいますから、小さい頃から日本語で育てられたんでしょうね。

流暢な日本語で歌うようになり、いつしか歌手になる夢が芽生えたんでしょう。

特に美空ひばりさんが好きだったようで、ポップな歌より小さい頃から聞き親しんだ演歌歌手になろうと思ったんでしょうね。

13歳で北川音楽事務所の北川彰久さんに師事して、歌のみならず日本語や礼儀作法などをしっかり叩き込まれたそうです。

普通の若者ならイヤになって辞めてしまうかも知れない環境で、アルバイトをしながら夢を掴むために努力を続けて、ついに2014年たきのえいじさんと出会って「母きずな」が誕生したそうです。

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生みの母とも再開して、恨み事ひとつ言わず代わりに感謝の言葉を伝えたということなので、今とても幸せなんでしょうね。

そうじゃなければ、自分を産んですぐ他人に預けるなんて許せるはずないですから。

それを感謝の言葉で生みの母の苦しみを汲もうとするエドアルドさんって、なんて素敵なひとなのかと感動しました。

❐あとがき

自分の生い立ちがどうであれ、今が幸せなら全てを許し感謝できる人であるエドアルドさん。

これからも二人の母とのきずなを深めて、両親を幸せにしてあげてください。

日本人として彼を応援したいですね。

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