藤澤五月が涙の会見!声が枯れてもLS北見でカーリング世界選手権金を誓う!

カーリング女子世界選手権で悔しい銀メダルを胸に、藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、本橋麻里がカナダ・スウィフトカレントから凱旋帰国しました。

みんな笑顔で晴れ晴れした様子でしたね。

決勝戦では大会2連覇中だったスイスに6-9で敗れたものの、あと一歩まで追いついたところだったので、日本中の応援していた人たちもとても悔しい気持ちだったと思います。

見ている側もそうなんですから、あの氷の上で戦っていた選手達の悔しさは計り知れないものがあったに違いありません。

選手の中でも一番悔しさを涙で表していたのが

藤澤五月選手でした。

あの涙の味はとても辛く苦い味だったに違いありません。

それでも最後は笑顔で銀メダルを胸に輝かせている姿は美しいですね。

❏凱旋帰国の記者会見は誰もが驚いたハスキーボイス!

藤澤五月

カーリングは頭脳スポーツというイメージがあったのですが、頭脳だけではなくきめ細やかな感覚と激しくブラシを使うスイーパーの力強さから、体力もないと出来ないスポーツだとわかりました。

更に凱旋帰国後の記者会見での藤澤五月選手の声に皆が注目!

もうガラガラも通り越して声がほとんど声にならない酷いものでした。

試合中はしっかり声を張り上げて指示を出している藤澤五月選手の姿しか見なかったので、試合後に一気に喉に来ちゃったんでしょうね。

声を張り上げる事はとても体力を使うことです。

それだけでも消耗するでしょうから、それを何回も繰り返せば声も枯れるはずですね。

会見で枯れた声で一生懸命答えていた藤澤五月さんは素敵でした。

❏藤澤五月選手たちが2018年平昌五輪へ行くための条件

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2018年に韓国・平昌五輪が開催されます。

その冬季オリンピックの出場枠は開催国の韓国を含む10枠だけです。

出場できる条件に、今年の世界選手権と来年2017年の世界選手権で獲得した得点の上位7ヶ国に出場の権利が与えられるようです。

日本は今年の世界選手権で2位だったので12ポイントを獲得したので、来年の世界選手権で予選敗退しなければ、冬季オリンピックの出場枠は手中に収めたようなものです。

しかし、今回銀メダルを獲得したLS北見がオリンピックに出場できるかどうかはまだわかりません

それは何故かというと、日本代表になるためには来年の日本選手権で勝たなくてはならないからです。

もし、LS北見が来年の日本選手権で負けた場合は、優勝したチームとの代表決定戦によって決まるため、まだまだ厳しい戦いが待ち受けているということです。

それでもLS北見の藤澤五月選手を始め吉田知那美選手や他の選手も同じ気持でしょう。

「絶対私達が優勝します」

あの涙はその決意の現れだと思って、これからのLS北見メンバーを応援しようと思っています。

今回この世界選手権での活躍でファンになられた方たちも一緒に応援しましょう!

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