清水富美加さん新ドラマ「コウノドリ」で未受診妊婦に体当たり挑戦!

清水富美加さんが10月16日からスタートする秋の新ドラマ「コウノドリ」の第1話に出演されます。

清水富美加さんといえば、仮面ライダーフォーゼのヒロイン役で知られていると思いますけど、ファッションモデルやグラビアアイドルとしても知名度が高い女性です。

まだ20歳という若さ故か、バラエティでは奇抜な発言が多くてモデルよりバラエティタレントとしての素質のほうが高いように感じるのは私だけでしょうか。

そんなことはどうでもいいのですが、今は女優として活躍の場を広げている清水富美加さんですが、新ドラマ「コウノドリ」で妊婦役に挑んでいます。

清水富美加さんはNHKの朝ドラのヒロインの同級生・蔵本一子役で出演されていたこともあり、彼女に対するイメージが朝ドラに固定されているなら、全く別の彼女の真剣な演技をしっかり見てもらいたいと思います。

清水富美加さんが真剣に取り組んだ妊婦役

清水富美加

清水富美加さんが今回ゲスト出演される「コウノドリ」では産婦人科に一度も受診したことがない妊婦の役を演じるということで、この役を演じるにあったってこんなコメントをしています。

「役柄的にも現代社会の女性を象徴しているので、しっかり演じなければいけないと思っています」と意気込む。そして、「このドラマを見た人たちが、子どもを作るということはどういうことなのか、子どもを産むということの大変さを少しでも伝えられたらいいなと思いました」

清水富美加さんはまだ20歳という若さですけど、物おじしない性格ですし笑顔しか浮かんで来ないイメージですけど、その瞳の奥には強い女性の影を感じます。
未体験ゾーンのこの役がどれだけ彼女を成長させるか今後の活躍が楽しみです。

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清水富美加さんが妊婦役で出演するドラマ「コウノドリ」

病院を舞台にしたドラマは過去にもたくさん放送されてきました。しかし、この秋放送される新ドラマ「コウノドリ」はちょっと異色なイメージを受ける人は多いはずです。

舞台は産婦人科病院

その中で繰り広げられる人間模様はよくある病気を患う患者と医者のものとは違う生命の誕生を様々な形で描く婦人科のドラマです。
出産は神聖なもので男性が立ち入ることがはばかられる時代から、出産に立会い女性だけでなく男性もその生命の誕生という素晴らしい奇跡に遭遇できる時代になってきました。

元気に生まれてきてくれてありがとう。

でも、すべての生命が何もなく生まれてくるわけではありません。

生まれながらにして障がいを背負ってくる生命もあることも事実です。
原作を読んだことがないのでわかりませんけど、どこまで踏み込んで新しい生命をこのヒューマンドラマが描いてくれるのかしっかり見届け、尊い命の大切さを感じたいと思います。

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清水富美加さんも驚愕した?知らなかった未受診妊婦の実態

若い女性の貧困が社会問題になっているというニュースを以前見たことがあります。

それはまだまだ男性と女性では給与格差が存在していることが現実としてあるからです。

女性の非正規労働者の平均年収は200万円ほどしかなく、男性と比べたらほんとに少ない金額で生活をしていかなければいけない上に、そんな女性が妊娠したらどうするでしょう?

妊娠しても産婦人科を受診するお金がなくて、そのまま大きくなるお腹を放置しているかと思うと
お腹の中で苦しんでいるかもしれない赤ちゃんを不憫に思います。

男性からしたら、命を宿すことができるのは女性の特権ですから、命を特に大切にしてほしいと願うばかりです。

妊娠しているのがわかっていても産婦人科を受診しないということは、それだけ出産にリスクを伴うということを理解してほしいです。そしてそのリスクは早産、重症仮死、子宮内感染などさまざまです。

中でも最も深刻なのは周産期死亡といって赤ちゃんがお腹の中で死んでしまうことです。

せっかく宿した赤ちゃんを死に至らす行為を知らずにしていることをわかって欲しいですね。

清水富美加さんもこんな現実を知ったら、簡単に演じることはできないでしょうし、コメントでも演じることで社会に問いかけられることをしっかり受け止めていらっしゃいます。

こんな大変な役を1話で演じられることは彼女にとっても女性として成長させてくれる役じゃないでしょうか。

第一話がとても楽しみです。

絶対 この回を見逃さないでください。

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