乙武洋匡の不倫!批判がゲスすぎるネット民!嫁の謝罪文にも噛みつく!

週刊新潮による乙武洋匡氏の不倫報道は、生徒だった子どもたちやその同僚出会った教師たち、更に政界にこれから出馬させようと推薦を目論む自民党幹部までが驚きで耳を塞ぎたくなったことでしょう。

乙武洋匡氏の過去を知る人達にしたら

「あいつ まだやってるのか」

そんなコメントが軽く帰ってきてもおかしく無いほど、乙武氏の女性に対する行動は有名だったみたいです。

 「五体不満足」という著書で世間の知ることとなった大学生。

その頃から、肉食系としてガールフレンドも多数存在していたことから、癒やしを女性に求めることで、自分の身体的コンプレックスを克服しようとしていたのかもしれません。

四肢がなくても健常者と同じように付き合えるし、それ以上のことも出来るということを証明して自信をつけていったのかもしれませんね。

乙武氏は好きな女性のタイプについてのコメントがありました。

 僕はもともと、自分に自信のない人・暗い人・僕に興味がない人という3拍子揃った人が好きなタイプだったんです。なんとなく、彼女はそういうタイプかなあと(笑)。

頭がよく相手の気持ちに入り込むテクニックに長けていることが考えられる乙武氏は、そういう女性の心の内を理解して寄り添うことで信頼を得ることで、深い仲にいつの間にかなっていったと推測します。

そんな乙武洋匡氏を批判する声がネット上に溢れかえっているこの現状が、どこか異常に感じるのは私だけでしょうか。

ベッキーさんの時もそうだったように、彼女がTVに出ようものなら

「どうして出演させるのか!」

「不快だ!」

などの批判をテレビ局に訴えたり、商品イメージが悪くなると考えたスポンサーが契約を切ったりと影響は計り知れなかったように、乙武氏にも相当なダメージが考えられるでしょう。

しかし、今回の不倫騒動を批判しているネット民や世間の人たちはそれだけ綺麗に生きてきたと自身を持って言えるのでしょうか。

 ❏倫理的に不倫はダメ!ということは誰しも思うことです!

infidelity

普通、家庭を持って子供が出来ると、男と女という関係よりも父親と母親という立場で子供を中心に関係性を保って生活していくことになるでしょう。

愛情深くお互いを認め合い求め合って行けるのなら、年齢を重ねても良い関係でいられるでしょうし、そういうご夫婦もたくさん存在します。

また男女の関係は破綻していたとしても、子供の存在がお互いを繋いでくれていて上手くやっている家庭もたくさん存在します。

それを無理して上手くやっていることを演じ続けているのなら、どこかでバランスを取らなければいけないでしょう。

世間一般でも、外に飲みに行ったり、風俗で遊んだりしてバランスをとっているはずです。

乙武氏もそのバランスを外部の女性に向けてしまったことで、不倫という選択をしたのかも知れません。

自分の求める相手が母親になり、奥さんにはもしかしたら子供みたいにいつまでも甘えたいと思っていたのかもしれません。

その愛情を他の女性に求め、そして癒やされたい心を満たしていったのではないでしょうか。

❏乙武洋匡氏の妻である乙武仁美さんの謝罪にも…

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今回、乙武洋匡氏のお嫁さんである乙武仁美さんが謝罪文をご主人の謝罪文と合わせて掲載されました。

 このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。

このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。

今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。

本人はもちろん、私も深く反省しております。

誠に申し訳ございませんでした。
2016年 3月24日
乙武仁美

この謝罪文に対しても批判が出ていますし、お嫁さんにも謝罪させたとして乙武洋匡氏自身にも更に批判が高まっています。

 批判するよりもこの奥さんを立派だと思う人が少ないこと。

それが残念でなりません。

仁美さん自身が不倫が明るみになったことで、相当苦しまれただろうと想像します。

1人ならまだしも5人もの女性との不倫を打ち明けられたとしたら、どうするでしょう。

もう離婚しか考えられないというのが、世間一般の考えではないでしょうか。

しかし、お二人と子供さんたちの絆がまだ切れていなという証に、これからも共に歩まれる決断をされていますよね。

これからがもっと大変だと思いますが、家族手と手を取り合って頑張って生きていって欲しいと切に願います。

❏ゲスすぎるネット民の批判に嫌気が差す!

人を批判することは簡単です。

乙武氏は当分活動を自粛されるでしょう。

しかしその乙武氏を批判しているあなたは、自分の姿を振り返ってみてはどうでしょう。

単に批判してネットで話題が炎上することでしか喜びを感じなくなったネット民は、もはや人間ではないでしょう。

僻みややっかみ、羨ましさで批判してしまうことはあるでしょうが、一人の人間を潰すほどご立派なのか!

自分は、不倫などするはずもないし、したこともない。

自分は、風俗で女性と遊んだことはない。それも複数の女性と遊ぶなんてありえない。

自分は、妻や夫以外に恋愛感情をいだいたことはない。

そんな大人がいるでしょうか。

自分が本当に心も身体も美しく、倫理に反する行き方をしてこなかったのなら、今回の批判もいいでしょう。

しかし、そうでないのなら

人を批判する前に、自分の姿を鏡に映してみてはいかがなものか。

最近は不倫に関する報道が多すぎて、しかもそのネットの反応がゲス過ぎます。

人の人生を潰す権利は誰にもありません!

 

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