「砂上の細田派」出身派閥と共に安倍首相もこのまま崩れていくのか!

いま安倍首相の周辺がどんどん騒がしくなってきていますが、このまま安倍政権が継続できるのか、国民は関心をもってみているでしょうね。

とかいう私も国民なんですけど。

政治にあまり興味がないのですが、ネットニュースで知らないことが出ると気になりますよね。

今回も「砂上の細田派」ってどういう意味なんだろうとか、安倍首相て細田派出身なんだって読んでも、細田派自体がどんな派閥なのかも知りません。

なので今回は、安倍首相出身の細田派についてちょっとだけ調べることにしました。

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❐安倍首相の出身派閥「細田派」とは

この「細田派」というのは通称ということのようですね。

実際は清和政策研究会(せいわせいさくけんきゅうかい)というそうです。

なんかややこしいですね。

この清和政策研究会の会長が細田博之氏であることから、細田派と言ってるだけなんでしょうね。

この細田博之氏は、小泉純一郎氏が内閣総理大臣だったころ、内閣官房長官を務められた方ですよね。

まあそれくらいしか覚えていないですけど。

一応会長ということでの細田派ということですね。

どんな派閥家といえば、保守の名門派閥だとか。

アメリカと仲良くしていくことはもちろん、自主憲法論や憲法改正論を唱えているとか、再軍備に積極的だとか、国民からしたら恐ろしい派閥です。

安倍首相が憲法改正に積極的なのは、この派閥の基本的な考えを行動にうつしているということなんでしょうね。

まあ、この派閥は安倍晋三首相のお父さんである安倍晋太郎氏が会長を務めていたんですから、流れとしたらそうなるんでしょう。

でも改憲とか再軍備だとか、今テロが横行している世界各国をみると、自国を守るためにはしっかりした法律を作って、行動できる何かが必要なのかもしれませんね。

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 ❐「砂上の細田派」崩壊寸前か!

言葉をしらないので「砂上の細田派」って何を意味しているのか気になりますよね。

あるたとえで「砂上の楼閣」という言葉があります。

見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。また、実現不可能なことのたとえ。

引用:デジタル大辞泉

建物は立派でも、砂の上に立ててはいずれ崩れていってしまうだろうというたとえですね。

安倍首相出身の細田派も、問題議員が続出するなど、安泰ではないよということを、たとえてニュースタイトルにされたんでしょう。

「がん患者は働かなくていい」

この発言をした大西英男衆院議員も細田派なんですね。

他にもどうしようもない議員もいるようですが、大所帯になれば変わった人物の一人や二人いてもおかしくないでしょうが、国民を代表する国会議員ですから変人になられても困りますよね。

楼閣が崩れる前に、何とか手を打たないといけないところまで来ているということなんでしょうね。

❐あとがき

安倍首相が細田派出身ということを知りませんでしたし、そもそも細田派というもの自体を知りませんでした。

かつては派閥政治といわれて、派閥が一番で政治が動いていたような印象でしたけど、今は違うと思いたい。

「砂上の安倍内閣」といわれないよう、安倍首相には派閥目線ではなく、国民目線を考慮した政策を実行していってほしいと切に願います。

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