濱田真由がテコンドーでリオオリンピック出場し金メダルを狙う!

2015年ロシアで開催された第22回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級で優勝を果たし、五輪ランキング4位という順位が確定し6位までに与えられるオリンピック出場枠を獲得したため、2016年8月に行われるリオデジャネイロオリンピックに出場することとが決まりました。

オリンピックイヤーということもあり、いろんな有望選手がいる競技が話題になる中、どうしてテコンドーの濱田真由さんが注目されているのでしょうか。

その理由はスポンサーもなく、濱田真由選手が自分の貯金を切り崩して競技生活を送っていることのようです。

昨年9月に競技に集中したいということで会社を退職し、佐賀で一生懸命オリンピックで金メダルを獲得することを強く願いながら練習に励んでいることがネットで流れたことで更に注目されることでしょうね。

濱田真由選手が競技するテコンドーとは朝鮮半島の武道です!

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テコンドーと聞いても柔道や空手の選手が着るような道着をきて行う競技なので、ぱっと見た方は空手と勘違いしてしまうことでしょう。

それもそのはずテコンドーとは素手で戦うのですが蹴り技が主体の格闘技で、日本の空手によく似ているからです。だからといって日本の武道じゃなくて朝鮮半島に伝わる武道です。その歴史も古く起源は約2000年にも遡るようです。

周りにテコンドーしているという人を知らないので、そんなに人気のある競技じゃないと思っていましたけど、世界のテコンドー人口は実に7000万人を超えるくらい人気があり、190ヶ国が世界テコンドー連盟に加盟しているというので驚きです。

オリンピックの正式競技となったのは2000年シドニーオリンピックというのですから、今年で5回目のオリンピックです。

濱田真由選手の活躍で、テコンドーの知名度を更にアップして欲しいですね。

❏濱田真由選手は自腹競技生活でもオリンピック優勝でガッチリ!

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会社も退職し競技に集中する生活を選んだ濱田真由選手ですが、それでもモチベーションを落とさずに頑張れることが全日本テコンドー協会から発表されましたね。

リオオリンピックで金メダルなら1000万円、銀メダルなら500万円、銅メダルなら300万円という破格の報奨金が送られることになりました。

いままでどんな大きな大会で優勝しても出なかった報奨金が、今回のリオオリンピックでは出るということで、濱田真由選手も「びっくりしました」とコメントしていました。

テコンドー

スポンサーもなく自分の貯金を下ろしての節約競技生活で、金メダルをとることが自分自身の挑戦だとしても、日本のためという気持ちは強いはずです。報奨金によって更にモチベーションをアップして突き進んで欲しいです。

最後に、テコンドーという競技がもっとメジャーになることを願いつつ、濱田真由選手がリオ・オリンピックで見事金メダルを獲得され、報奨金を手に入れられますことを祈っています。

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