羽根田卓也(リオ・カヌースラローム)はどうして海外の大学へ留学したのか!

カヌー

「カヌースラローム」ってあまり馴染みのない競技ですけど、リオデジャネイロオリンピックの男子カヌースラロームに出場する羽根田卓也選手もあまり知られていない選手ですね。

初めて知ったのが

「マツコ有吉の怒り新党」

そこで初めてマイナーな競技だけれども金メダルに近い選手がいることを知ったというわけです。

そこで羽根田卓也ってどんな選手なのかちょっと調べてみたので紹介しますね。

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❐強さを求めて決めたスロバキアへの留学!

羽根田卓也選手が海外に練習場を求めて留学したのが、スロバキア共和国のコメニウス大学。

そのスロバキアはカヌーがとても盛んだそうです。カヌー人口も多くてオリンピックでのメダル獲得数でもカヌー競技が群を抜いています。

それだけカヌー競技が国民に浸透していて、練習場も充実しているために海外からも練習場を求めて選手がやってくるようです。

羽根田卓也選手がどうしてこのスロバキア共和国を選んだか、もうおわかりですよね。

スロバキア共和国はカヌー強豪国。

日本にはない人口コースでの練習が十分行えることから、この国を選んだということです。

さらに、競技人口も多いということは、優秀な選手がたくさんいるということ。

その中で切磋琢磨出来るということは、羽根田卓也選手に取っては貴重な経験になるでしょうから、自ら選択して進んだようです。

羽根田卓也選手の過去のオリンピックでの成績は

北京オリンピックでは14位

ロンドンオリンピックでは7位

着実にオリンピックで順位を上げている羽根田卓也選手だから、今回は一気にカヌーでメダルダッシュが期待されているのも納得できますね。

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❐スポーツ一家に生まれて開花した才能!

羽根田卓也選手は1987年7月17日生まれの29歳。

愛知県出身ですね。

体格は標準的な日本人の成年男性という感じです。

カヌーは不安定な状態で水に浮いている上、流れの強いところで自在に動かなくてはいけない激しい競技ですよね。

見ていても転覆しないのが不思議なくらい。

それは多分体幹がしっかりしていて全身でバランスをとっているからだと、素人的には思ってるんですけど違いますかね。

あとはバランス感覚も必要じゃないかな。

それらを羽根田卓也選手はいつ見につけたのか。

スポーツ一家だった羽根田家ならではで、小さときは器械体操をやっていて、カヌー競技を始めたのは小学3年生の頃、それもお父さんがカヌー競技者ということでしっかり指導されてきたこともあって才能もすぐに開花したようですね。

やっぱりスポーツで上位に食い込む実力をもった選手にとって環境て大事ですね。

それがちゃんと揃っていたんですから、恵まれているといえばそうですね。

高校でもカヌー部がある強豪校で実力をつけて、更に上を目指すために進学されてるですから。

高校時代には既に「ついにアジアから(メダル候補が)出てきた」とささやかれるほどになっていたというから実力は本物です。

カヌーで活躍が期待される年齢に達した羽根田卓也選手。

ぜひ、今年のリオオリンピックで日本初のカヌースラローム競技でメダルを取ってもらいたいですね。

それによってカヌー人口が更に増えるといいですね。

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