羽生結弦選手が使うカスタムイヤホンに熱視線!購入店に女性が殺到!

羽生結弦選手といえば、日本が世界に誇れる最高のフィギュアスケーターです。その実力たるやもう誰も寄せ付けないほどに力強く、そして華麗なスケーティングで見ている観客の心をスケートリンク上の羽生結弦選手だけのものとするほど、素晴らしいスケーティングを私たちに見せてくれます。

最近では、まだ記憶に新しい2015/2016 ISUグランプリファイナルでトータルスコア(330.43点)のフィギュアスケート歴代最高得点を叩き出し、どこまでも高い意識を持って挑む姿とインタビューがとても印象的でした。

羽生結弦

その羽生結弦選手が試合に臨む演技直前に聴いていた曲をインタビューで語っていました。

ONE OK ROCK(ワンオクロック)

「キミシダイ列車」

「完全感覚Dreamer」

そしてこの曲を聴くためのアイテムとしてイヤホンの存在が大きく取り上げられています。

羽生結弦選手が「ある店」でイヤホンを購入しているということで、女性のお客さんがとても多く訪れるようになったそうです。

そのお店というのがイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」です。

専門店ということで一般の電気屋さんでは見かけないようなイヤホンやヘッドホンを数多く取り扱っているようです。その中でも羽生結弦選手はオーダーメイドでヘッドホンを作っていることからそちらにも注目が集まっています。

さてオーダーメイドのイヤホンとはどんなものなんでしょうか。

❏羽生結弦選手も愛用!自分の耳に合わせて作るカスタムイヤホン

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カスタムイヤホンはカスタムIEMといわれるもので、Custom in Ear Monitorの略称です。

イヤモニと呼ばれていて普段あまり見かけないイヤホンです。目にするとすれば、テレビの音楽番組などでアーティストが付けているところを見るくらいでしょう。

このカスタムイヤホンは耳の穴を型取りすることでその人に最適な形状のイヤホンを作るんです。
見た目はかっこいい補聴器みたいなイメージですね。

耳の穴にフィットすることからとても遮音性が高くそして高音質なのが特徴です。

アーティストにとっては楽器の音がちゃんと耳に入ってこなければ歌えないわけですし、観客の声援で聞き取れないなんてことがあったら大変です。

プロが使うようなイヤホンを羽生結弦選手が使う理由として、遮音性が高いことからコンセントレーションを高めるためにはとても重要なアイテムだということが理解できます。全ては最高の演技を演じ、応援してくれる観客に喜んでもらうためでしょう。
とても小さいアイテムですけど、羽生選手にとっては無くてはならない大きな存在なのですね。

羽生選手が愛用しているイヤホンがネットにアップされてましたので引用しておきます。

【羽生選手愛用イヤホン】
※2015年12月16日現在

・耳型を取るもの
FitEar Aya 12万4900円
FitEar MH335DW 17万9900円
Westone ES50 14万4800円
Ultimate ears UE18PRO 17万4800円

・耳型を取らないもの
final Heaven VI-CC 4万6440円
final Heaven VII 5万9650円
final Heaven VIII 7万350円

DITA Answer Truth ブラック 9万8600円

引用元:HBO編集部

カスタムイヤホン

羽生結弦選手が使っているカスタムイヤホンの金額を見てちょっとびっくりした方もいるでしょうね。

普通のイヤホンなら数千円で買えるでしょう。

それでも羽生選手は最高の演技をするために、厳しい練習はもちろん自分にプラスになることならとことん拘る性分なのかなって勝手に思ったりします。フィギュアスケートのプロフェッショナルとしてとても意識が強いのでしょうね。

これからは羽生選手が演技に入る前の映像が流れたら、耳元に注目です。

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