伊藤美誠選手は若干15歳でリオデジャネイロオリンピック卓球女子の選手に選ばれ、団体戦を福原愛と石川佳純と共に必死になって戦っている姿に、目頭が暑くなる思い出見ていました。

 

その伊藤美誠選手が試合前に語っていた

 

「先輩を手ぶらで帰せない!」

 

この想い、願いが現実となりましたね。

 

卓球女子団体戦で銅メダルを目指してシンガポールトとの戦いでは、福原愛選手と共に戦ったダブルスを見事に制して、石川佳純選手の勝利と合わせて2勝1敗。

 

続くシングルは世界ランキング4位フェン・ティアンウェイに見事勝利!

 

もう最高だったね。

 

伊藤美誠さんが勝てば銅メダルが決まるという大事な試合で、緊張もしただろうけど全く物おじしないその度胸は何処から来るんでしょうね。

 

リオオリンピックの試合が始まる前は

 

「緊張しません。楽しいです。」

 

笑顔で応える伊藤美誠さんがとても頼もしかったですからね。

 

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でも、団体戦のシングルとダブルスで負けたことで、もしかしたら自信を失いかけてたのかもしれませんね。

 

まだ15歳なんですから。

 

仕方がないといえばしかたがない。

 

しか~し!

 

自信喪失どころか、しっかり自分のシングル戦で見事勝利して、銅メダルを自分の試合で決めてしまうんだから大したもんです。

 

これは、大物です!

 

落ち着き払った試合運びは見事という他ありませんでしたよね。

 

有難う!伊藤美誠選手!

 

よくがんばったね。

 

嬉しくて嬉しくて仕方がないです!

 

これで、先輩を手ぶらで帰すことがなくなったね。

 

ほんとにお疲れ様でした。

 

福原愛選手と石川佳純選手もほんとにお疲れ様でした。

 

胸を張って日本に帰ってきてくださいね。

 

日本中が熱狂してますよ!

 

本当におめでとう!

 

そして、ありがとう!

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