【校閲ガール2話】悦子失敗ネタバレ感想! 是永是之の正体とは!

「地味に凄い!校閲ガール・河野悦子」も2話になりました。

やっぱり石原さとみさんは超絶かわいいですね。

この2話では河野悦子が大失敗します。

それは校閲するものとして、犯してはならないものだったのです。

その河野悦子が失敗した内容とは一体なにか…!

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❐河野悦子が編集者気取りで失敗ネタバレ!

悦子は専業主婦で初出版するという人気ブロガーの再校を任されます。

タイトルは

「専業主婦には1億円の価値がある」という節約本。

人生が40年として

年収が250万としたら1億!

専業主婦にはそれだけの価値があるということらしい。

衣食住の「衣」に重点をおいている悦子には、それ以外の「食」と「住」にお金を書けたくないというほどの節約マニアで、その内容にのめり込んでいってしまいます。

その原稿にアドバイスやなにやら書き込んで付箋付きで出してしまったところ、それに感激した専業主婦ブロガーさんは悦子との出会いを懇願します。

悦子と出会ったブロガーさんは更に感激。

あとがきに河野悦子の名前を入れたいと言ってきた!

それを聞いていた藤岩りおんさん。

「校閲者は本を影で支える存在です。

関わるのは文字であり作家や内容ではありません。」

とピシャリ!

その言葉に悦子はヤキモチだと反論します。

後日、 校閲部に出社したら、みんなの表情が暗いことに気が付きます。

出来上がった本の表紙を覗き込んだところ、節約本の表紙の文字が抜けていたという

じゃないですか。

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しっかり読んで誤字脱字などチェックした「つもり!」の悦子でしたが、ここで問題です。

「POKET」

これ!何が抜けてるかわかりますか?

「POCKET」

そう「C」が抜けてるんです。

これに悦子が気が付かなかったということです。

この事態をどう乗り越えるか協議が行われ、本の表紙にシールを貼って対応することに。

シールを貼る作業は校閲部が引き受けて悦子と米岡が作業を始めると、仕事を終えた校閲部の皆さんが駆けつけます。

そしてそこに藤岩おりんさんも登場。

校閲部勢揃いです。

失敗はみんなが経験してきたこと。

だから悦子の気持ちがよくわかると、みな口々に言います。

そして藤岩おりんさんも…。

かつて校閲した原稿の黒幕の名前が違うということに気が付かず製本されてしまい、その本は刷り直しとなりました。

そして怒った作家さんは、もう二度と景凡社からは出版しないといわれたと。

そして今も…。

そんなことも知らず悦子は藤岩に対してヤキモチだなんて言っていました。

イベントでの作家あいさつは感動しました。

本が出来上がって感激したことや河野悦子さんに感謝していると言う言葉に涙が出てしまいました。

出版イベントも無事終わり、校閲部のみんなにお礼の言葉を伝えます。

そして、校閲部にいる人たちの素敵な部分を垣間見たことで、自分の考え違いを大反省した悦子でした。

これで悦子(石原さとみ)が校閲という仕事に対する向き合い方が変わるでしょうね。

❐菅田将暉演じる折原幸人の正体とは!

最後の最後、誰もが驚くことが判明しました!

悦子がプールで泳ごうと思ったのですが、水着のレンタルはしていないということで、諦めて帰るところで、バッタリ折原幸人に出会います。

まあ、小銭を落として拾ってる幸人にドアをぶつけちゃうんですけどね。

その後ベンチでリニアモーター牛の話題で盛り上がり別れます。

幸人の元に電話が…。

「もしもし、おつかれさまです貝塚です」

「はい、是永です!」

えっ!

是永って、是永是之ってこと!

そうです。

折原幸人が是永是之です。

ここでやっと正体がわかりましたね。

これに驚いてた人がけっこういたようです。

次回がまた楽しみになってきましたね。

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