【校閲ガール7話】本郷と幸人は親子?悦子に言ったウザいの意味は何?

地味に凄い・校閲ガール

『地味に凄い・校閲ガール』も7話を迎えることになりました。

悦子と幸人がいつくっつくのか気になってたんですけど、6話の最後に幸人から告白しちゃいました。

これを待ってたんだよね。

森尾と幸人が同居してることがバレてから、もう悦子は諦めてたんですよ。

それでも悦子は幸人のことがヤバイくらいド・ストライクで変わらないのがわかるから、切ないなって思ってました。

そこへ幸人からの告白だから、こりゃ7話でこの先の進展を見届けないといけないですから、しっかり追いかけますよ。

まずは7話のあらすじで予習しましょう。

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❐「地味に凄い・校閲ガール7話」のあらすじ

さて校閲ガール7話のあらすじですよ。

公式HPでは毎回発表されてますから、それを見られてもいいですけど簡単に書いていきますね。

7話には初回で登場した大御所ミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)先生が登場します。

悦子(石原さとみ)は今回雑誌に掲載するエッセイ校閲を頼まれたんです。

景凡社のロビーで悦子が貝塚(青木崇高)といっしょに、ちょうど会社に訪れていた本郷先生を見送っているところに幸人くん(菅田将暉)がやってきます。

悦子は告白されたこともあって、嬉しそうに幸人くんを本郷先生に紹介します。

そのとき幸人くんは動揺しているようなんです。

本郷先生のエッセイを校閲しているときに、悦子は気がついたことがありました。

昔別れた息子との思い出のなかでラーメンを食べたエピソードがありました。

普通ラーメンについてくるのはレンゲですよね。

それが『スミレ』と記してあったみたいです。

どうしてそうなっているのか悦子は疑問に感じます。

そのあと悦子と幸人は食事をするんですけど、そこで幸人くんがレンゲのことを『スミレ』と呼んでいることに悦子は驚きます。

本郷先生も同じようにレンゲのことを『スミレ』と呼んでいることを幸人くんに伝えると、幸人くんが意外な反応をします。

というのが7話のあらすじです。

なんか長くなりましたね。

これで何となくわかったのが、本郷先生と幸人くんとは何かしらの関係があるということですよね。

まあわかりますよね。

レンゲを同じように『スミレ』って呼ぶんですから。

まあ二人の関係は『親子』ですよね。

これは間違いないと思うんですけど、7話を見ないと真相はわかりませんから楽しみでしょうがないです。

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❐幸人が悦子に言った「ウザい」の意味とは

校閲ガールの予告動画の中で幸人くんが悦子に

「悦ちゃん、ウザい」

こう言い放つ場面がありましたよね。

これってどういう意味なのかなってずっと考えてたんですけど、その場面からだけだとわからないですよね。

あらすじを書いていてピン!ときました。

本郷先生がエッセイの中で書いていたレンゲのことを「スミレ」と書いていたことを、幸人くんも同じようにレンゲを「スミレ」と呼んでいた場面での一言なんだって。

その会話のなかで

「悦ちゃん、ウザい」って幸人くんが言ったんだと。

間違いないです。

でも間違っていたらごめんなさい。

だれでも思い出したくない過去ってあると思うんですけど、悦子が事情を知らないで軽い気持ちで発した言葉に幸人くん傷ついちゃったんでしょうね。

悦子は周りの空気が読めないところがあるから、知らない間に相手を傷つけちゃうこともあるでしょうから、これからは気を付けないと幸人くんに嫌われてしまうかもしれませんね。

❐あとがき

「地味に凄い・校閲ガール河野悦子」も7話ですね。

6話の最後に幸人くんが悦子に告白したところまでは嬉しかったですね。

これから二人が付き合うことになるんだろうなって思って。

でも、本郷先生と幸人くんの関係を知ったらどうするんでしょうね。

また悦子のおせっかいが始まるんでしょうか。

それもまた7話の見どころかもしれません。

ぜったい「地味に凄い・校閲ガール河野悦子7話」を見逃せませんね。

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