「グロテスク」と苦情が来た連ドラはいつ放送してるドラマタイトルなのか!

ある連続ドラマがBTO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会の委員長から放送内容に対してコメントが出されたというニュースが流れましたね。

それってあのドラマですよね。

7月から放送されているドラマをしっかりチェックしている人にはすぐわかったと想うんですけどそのドラマタイトルというのは・・・

毎週火曜日 よる10時から放送している

『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

ON異常犯罪捜査官

人気女優・波瑠さんが主演されているドラマです。

私も最初見た時、ちょっとこれってリアル過ぎるよねって思いましたし、やっぱりそう思った人ってたくさん居たということです。

最近ここまでリアルに表現されたドラマって見たことなかったので、違和感を覚えたのを記憶しているので、どんなところが問題だったのか調べてみました。

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❐「ON異常犯罪捜査官」の何処に苦情が集中したのか!

BTOが問題にしたのが初回の死体描写!

これ結構リアルでした。

汚れた部屋の中に変色した死体が横たわっている映像が大きく放映されましたからね。

それを興味深く観察する主人公の藤堂比奈子の表情もまた異様でしたけど。

そのシーンに対して

「ゴールデンタイムなのに死体の描写がグロテスク過ぎる」

「異常犯罪が続く中、子供や青少年への影響が怖い」

「事前に注意喚起のテロップを流すなり、時間帯を考えて放送して」

のような意見が寄せられたことで問題視されたみたいですね。

犯罪ドラマなので、こういった描写はしょうがない部分もあるかと想うんですけど、服を着ていなくて皮膚の描写があまりにもリアルだったから、余計に注目されたんでしょうね。

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❐ドラマ「ON異常犯罪捜査官」はコメントに対応するのか!

このドラマは火曜日の同じ時間帯のドラマよりもちょっとですけど視聴率も高いのでそれなりに人気があるようですね。

朝ドラ女優の波瑠さんが主演していて、演じる役柄も今までとは全く違うジャンルのものだけに、どんな演技をしてくれるのか興味を持って見ている人もいるはず。

今回BTO(放送倫理・番組向上機構)の青少年委員会の委員長コメントが出たことで何らかの対応はしてくることでしょうね。

おそらく番組の最初に注意喚起する表示などが出ることでしょう。

それに寄って、見る見ないは視聴者が決めればいいわけですから、それ以上問題にされることもないはずだし。

できるだけリアルに表現することで、犯罪の背景や主人公の感情移入などを視聴者にリアルに感じて欲しいという番組制作側の意図もあったのでしょうけど、ちょっと凄すぎたんですよね。

このようなリアルな犯罪ドラマを見て犯罪が増えるかどうかは、今の時代読めないところもありますから、個人的には少しセーブされても良いかと思います。

それでも主人公である藤堂比奈子は興味深いところがあるので、藤堂比奈子に注目して見られることをおすすめします。

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