米良美一がいじめやあだ名で苦しんだ故郷!難病や障害を乗り越え歌う!

「もののけ姫」の主題歌を歌って一躍有名になったと言っても良い米良美一さん。

一昨年にクモ膜下出血で緊急入院され、手術後に水頭症を発症したことでまた手術をされるなど、苦難を乗り越えてリハビリに一生懸命取り組まれているようです。

そんな米良さんがTBS「7時に会いましょう」に出演されました。

米良美一さんの生い立ちや苦しかった故郷での生活を、当時を振り返りながら紹介していく番組です。

米良美一さんは生まれつき難病を患っておられ、そのためにつらい思いをしてこられたようです。

今回はそんな米良美一さんの病気や辛い過去について書きたいと思います。

❏米良美一さんが生まれつき患った難病「先天性骨形成不全症」

米良美一

米良美一さんは1971年5月21日生まれの44歳。

宮崎県西都市で生まれたらしいのですが「先天性骨形成不全症」という難病を持って生まれ、小さい頃から骨折を繰り返していたそうです。

ご両親も米良美一さんのことをとても心配されたでしょうね。

「ちゃんと成長できるのだろうか」

「みんなと一緒に学校へ行けるのだろうか」

親の心配はつきませんよね。ましてや難病を背負って生まれてきたことでとても苦しまれたことでしょう。

それでも米良さんは元気に成長していかれますが、やっぱり病気の影響が大きくて、骨折を繰り返すことが多々あったようです。

この病気の症状は骨折しやすいとか、進行性の骨変形、成長障害などがあって、米良さんも身長が142cmという低さです。

更に骨折の影響が身体的変形となって現れ、それが米良美一さんを苦しめることになります。

❏米良美一さんが故郷で受けたいじめ、そして心ないあだ名とは!

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米良美一さんは故郷のことは思い出したくないし忘れてしまいたいとまで言ってしまうほど、とても辛い過去があったようです。

そこまで故郷でのことを否定したいと思うなんて、相当心に深い傷が刻み込まれているんでしょうね。

故郷って心のよりどころと言うか、安心出来る場所のはずです。そんな気持ちも思い出せない程辛いことってなんなのでしょう。

「いじめ」

小さいころから骨折を繰り返したことで、両腕も伸ばすことが出来ない米良美一さんは、そのことを同級生から指摘されいつしか付いたあだ名は「骨曲がり」

時として子供は残酷です。

その残酷さを全く理解せずに相手を攻撃してしまうことがあります。

それによって米良さんも攻撃を受けてしまったんですね。

なんて悲しいことなんでしょう。

それでも米良さんは良き先生と出会ったことで、洗足学園音楽大学へ進学されて主席で卒業されています。

過去は過去。それよりも自分が進みたい人生を一生懸命歩み進んだものだけが掴める事があります。

米良美一さんもそうでしょう。

そこからしっかり立ち直り、示してくれた道を歩まれています。

米良美一

クモ膜下出血を患い、死の淵をさまよった米良美一さんですけど、まだやりのこしたことがあるでしょう。

あなたの歌声を待っている多くの人達のために、リハビリを乗り越え再び舞台に立って素晴らしい歌声を聴かせてほしいですね。

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