母の日に感謝の気持ちをシンプルに言葉でプレゼント!品物でないことの大切さ!

今年も年に一度お母さんに感謝の気持ちを伝える日が近づいて来ましたね。

『母の日』

小さい時は「ありがとう」を素直に言えたのに、大人になるとどうしてそれが言えなくなるんでしょうね。

せっかく遠慮無く親に感謝を伝えることが出来る日なんですから、素直にありがとうを伝えてみたらどうでしょうか。

2016年「母の日」5月8日(日曜日)

この母の日は毎年少しずつずれていることは、ご存知でしたよね。

ご存じない!

それなら覚えておいて下さい。

5月の第2日曜日が「母の日」です!

なので来年2017年は5月14日になります。

今はスマートフォンのカレンダーアプリで簡単に検索できるので、もし次の年の母の日が知りたくなったら5月のカレンダーを開いて確認してみてください。

❏母の日は外国から伝わってきた感謝の日

母の日

「母の日」はいろんな国にあって、お母さんへの感謝を表す日ということで認識されていますよね。

その「母の日」が日本で定着したのが戦争が終わった後のこと。

元はアメリカのアンナ・ジャービスさんがお母さんを忍んで集会をひらいたことがキッカケだったみたいなんだけど、そのアンナさんと日本との繋がりはどんなものだったのかはわからないけど、そのアンナさんから日本の女性宣教師たちに手紙が届き、母の日を作る活動を熱心にされていった結果が、今の母の日につながっているんですね。

ひとりの人のお母さんを思う気持ちが、世界に広がっていったなんて凄いことですよね!

❏「母の日」に贈るものは言葉が一番!

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母の日といえば「赤いカーネーション」ですよね。

元は白いカーネーションを贈ったようなんですけど、それはアンナさんが亡くなったお母さんに贈ったものなので、今では白いカーネーションを贈ることはないようです。

間違っても「白いカーネーション」を贈らないようにして下さい。

母の日の贈り物はどうするのか?

これで悩む人もたくさんいて、ネットで「母の日 贈り物ランキング」なんかを見て

「これでいいかな!」なんて決めたりしてませんか?

それって企業の思う壺ですよ!

母の日にはカーネーションを贈っていたのが、いつの間にかいろんな品物に変わってきて、品物の価値が感謝の気持ちの大きさにもなってきてるんじゃないかな。

そんな品物なんかよりもっといいものをあなたは持っているじゃないですか!

そう!

「感謝の言葉」

お母さんに言いたくても言えないでいたことがたくさんあるでしょ!

それをしっかり言葉にして贈ること。

それが一番お母さんが喜ぶことだと思うんですけど

違うのかな?

なかなか思い浮かばない時のために

ちょっとフレーズを考えてよう。

・「いつもありがとう。」

・「いつも弁当ありがとうな。」

・「疲れてんのに、ほんまわがまま言ってごめん。今日はありがとう言っとくわ。」

・「お母さん 疲れてない?肩たたきしようか!母の日だからタダだよ!」

・「毎朝早く起きて御飯作ってくれるのが当たり前になってたな。これからは少し自分でするからチョット楽してね。」

mother

やっぱり感謝の気持ちだからシンプルに

「ありがとう」

これで良いんじゃないかなって思うんだけど。

いつもお母さんを見ていて、大変だなと思うことやしんどいのに自分のためにいつもしてくれることとかを言葉にして

「ありがとう」に添えて伝えることが

一番 お母さん嬉しいんじゃないかな。

お母さんは子供が元気でいることが一番嬉しいことだし、子供はお母さんが元気でいてくれることが嬉しいし、お互いが健康を一番気遣うことだと思うんですね。

だから、

「いつまでも元気でいてね!」

これも 添えるといいかもね。

まずは素直な気持ちになって、恥ずかしがらずに

きちんと伝える勇気を持つことだね。

大丈夫! お母さんはあなたからの言葉が一番嬉しいに違いないんだから。

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