中谷美紀が東野圭吾「片想い」のドラマで男を演じる性同一性障害とは!

女優の中谷美紀さんが、髪を切ったことで話題になっています。

それも男性のように耳がでるくらい短いので、外見は男性にしか見えないくらいにです。

中谷美紀

WOWOWのドラマで性同一性障害役を演じるということでの役作りだとか。

肩まで伸びた髪をバッサリということですから、この役になりきるという覚悟が違いますよね。

切ったのは15cmくらいだったとか。

かっこよすぎです。

この作品「片想い」はジェンダーを題材にしたものということなので、まずはその小説について見ていこうと思います。

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❐東野圭吾「片想い」のあらすじ

東野圭吾さんといえばミステリー小説家というイメージだけがあって、ほとんど読んだことがありません。

この「片想い」という作品も知りませんでした。

東野圭吾ファンならすぐ内容が浮かんでくるんでしょうが、タイトルからしたらミステリー恋愛小説なのかと思うくらいです。

でもドラマになるくらいですから、内容に期待してしまいます。

この「片想い」のあらすじとはどんなものなのでしょうか。


主人公は元帝都大アメリカンフットボールの元女子マネージャーの日浦美月。

年一回開かれる帝都大学アメリカンフットボール部の飲み会に参加していた西脇哲郎が、美月と再開するところから話が進みます。

西脇哲郎は美月と同じ女子マネージャーだった理沙子と結婚していて、理沙子と美月が親友だったこともあり自宅に誘います。

そこで美月から衝撃の事実を告げられます。

「人を殺した」

性同一性障害であり男性として生きている事実と、殺人という事実。

西脇夫婦はこの事実を仲間としてなんとかしようと考え行動を始めます。

そこから性の問題や友情、殺人など、さまざまな事がらが交錯しながら展開していくというな内容です。


いつも思うのですが、ドラマを見る前に小説を読んだほうがいいのか、ドラマを見て面白かったから小説を買いに行き、もっと深く理解するほうがいいのか悩みます。

小説を読んでしまえば、結末もわかってしまうので面白みが半減するような気がするので、ドラマを見てから読んだほうがいいような気もしますが、どうでしょうか。

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❐中谷美紀さん演じる性同一性障害とは

最近は外見が女性でも元は男性だったとか、またその逆もあってテレビでよく見かけるようになりました。

「性同一性障害」という障害があることも、たくさん取り上げられてよく見るものです。

でも、実際どういう障害なのか。

これって病気なの。

疑問に思うことが多いのも事実です。

性同一性障害ってどんなことが起こっているのか見ていこうと思います。

性同一性障害とは、医学的な病名です。すなわち、「生物学的には性別が明らかであるにもかかわらず、心理的にはそれとは別の性別であるとの持続的な確信をもち、かつ、自己を身体的および社会的に別の性別に適合させようとする」障害です。

引用:Yahooヘルス

「生物学的には性別が明らかである」とは、女性なら胸が膨らんでいるとか、性器が女性のものとかそういうことですよね。

男性でも髭が濃いとか、ペニスがあるとかです。

でも、心理的にそれとは別の性別であるとの持続的な確信を持っているということですから、自分の身体は女性なんだけれども、気持ちが男性であるということなんでしょうね。

なんかややこしいですけどね。

自分の身体を見ても、これは本当の自分じゃないと思うことだとの認識です。

あってますかね。

だからいつも不快な気持ちや嫌な気持ちをもっていて、それを認めて欲しいと思うようになってくるんでしょうね。

言葉自体は一般的になってきたと思うのですが、実際そういう方に出会ったことがない人が多いと思います。

だからテレビで見ても、他人事のようにしか思えないのが実際のところでしょうね。

でも同じ人間でしかないわけですから、特に変わってるとかは感じないですね。

自分らしく生きる。

それだけなのかもしれません。

❐あとがき

中谷美紀さんが髪を短髪にしたというニュースで、ドラマのことを知りました。

原作は東野圭吾さんの「片想い」ということで、この小説もまた話題になることでしょうね。

それに性同一性障害を持つ方への理解や性について深く考えるようになっていけばいいのかなとも思いました。

ドラマは楽しみですが、やっぱり「片想い」読んでみたくなったので、買いに行こうと思います。

小説とドラマの違い

どう演出されるのか、とても楽しみですね。

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