錦織圭とジョン・イスナーが決勝戦。マイアミオープン以来の再戦!

現在行われているテニスのシティ・オープン戦

錦織圭選手が昨年の全米オープン決勝で敗れたマリン・チリッチ選手との激闘を制し、はじめてシティ・オープンで決勝に進出しました。

stadium

第1セットでは相手のリズムに合わせてしまったのか、簡単にセットを取られてしまいました。っていうか夜中に目が覚めたら1セット目は終わってファイナルセットでしたけど。

セカンドセットは6-1と取り返すことができて、ファイナルセットは6-4で奪取。

全米オープンの雪辱を見事果たしたのです。

錦織圭選手のプレーはダウンザラインが多いので、ラインぎりぎりのショットにスカッとします。

さて、これでシティ・オープン決勝進出です。

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錦織圭選手 シティ・オープン決勝はジョン・イスナー選手との雪辱戦

決勝の相手が今朝決まって、この春行われたマイアミオープン戦で4-6、3-6で敗れたアメリカの選手ジョンイスナーです。

錦織圭選手が好きな方なら覚えているかもしれませんが、ちょっと解説しておきます。

ジョンイスナー選手

国籍はアメリカ、1985年4月生まれの30歳

身長が高いことは知られていますけど、208㎝の108㎏という巨体の持ち主。

ここまで大きくて、前後左右に激しく動くスポーツであるテニスで結果を残していけるのか心配するくらいですけど、全然問題なく憎らしいほどガッツある動きをする選手です。

さらに言うと、ジョンイスナー選手は2012年の世界ランク10位入りしたとき、全仏オープン戦の2回戦。
アンリ・マチュー選手に 7–6, 4–6, 4–6, 6–3, 16–18 で敗れた試合がりました。

見ての通り最後のセットが16-18。

これはタイブレークになった時、2点差つけなくてはいけないのだけれど、ジュースを繰り返してここまで高い点数で決着がついたんです。
結局この試合は5時間41分という大会史上2番目の長時間試合になったんです。負けたとはいえ、そこまでできる体力も気力もある選手であることは間違いないようです。

ドキドキの決勝戦 錦織圭を応援しましょう!

そんジョンイスナー選手と全米オープンの前哨戦ともいえるシティオープン戦の決勝で戦うことになったのだけれども、このマイアミ戦を思い出すと、少し心配になってくる人も多いことでしょう。

でも今回マリン・チリッチ選手に勝利したことで、必ずやジョンイスナー選手にも雪辱を果たし、優勝を勝ち取ってくれると信じてやみません。

朝早い時間の試合なのでライブで見られるかわからないでしょうけど、朝のニュースで嬉しいニュースとして放送されることを願っています。

見られる方はぜひしっかり私の分まで応援よろしくお願いします。

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