「情熱大陸」絵本作家のぶみ嫌い!ママがお化けでお嫁さん号泣?

人気番組・情熱大陸に『のぶみ』という絵本作家が登場します。

なんかすごい人気のある絵本作家さんらしいですね。

絵本はすでに160冊以上の作品を世に送り出されているそうなので、すごくいっしょうけんめい作品作りに取り組まれていることがわかります。

その原動力はどこから来るんでしょうね。

「のぶみ」

のぶみ

変わった名前ですけど本名のようです。

名前は「斎藤のぶみ」

本名だったんですね。

そののぶみさんにも暗い過去があるようなんです。

それによって「嫌い」というキーワードがついてまわっています。

その暗い過去とはどんなものなのでしょうか。

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❐暴走族の総長という過去

のぶみさんには暗い過去があるようです。

それによって嫌いという人も少なからずいるようです。

それは「暴走族の総長」という過去を持っているということです。

のぶみさんは小学生のころヒドいいじめにあったそうです。

それが後に、のぶみさんを変えてしまった。

中学は不登校を繰り返し、高校生になってから「池袋連合」という暴走族のトップになったそうです。

いじめからどうして暴走族なのかは、普通そこまで飛躍するのかと思ってしまうのですけど、若いときは同じ境遇の仲間を求めたりしたのかもしれませんね。

それでも現在は絵本作家として自分を表現する事ができるので幸せでしょうね。

❐絵本作家になるキッカケはお嫁さんの力!

のぶみさんがお嫁さんと出会ったところが

「日本児童教育専門学校」

保育の学校らしいです。

そこでお嫁さんに出会ったことが人生を変えたんですね。

絵本が好きだったお嫁さんの気を引こうとして

「絵本描いてるてるよ」みたいなことを言ったそうです。

男って好きな女の子に振り向いて欲しいときにスゴイ嘘つくことありますよね。

のぶみさんは、バレたら嫌われると思って絵本を描いていることを事実にするために努力したんです。

でも簡単に絵本作家で成功するなんてありえないので、のぶみさんの努力は半端ないです。

数ヶ月で100冊以上の絵本を描いたというから、お嫁さんへの想いの強さが伺えます。

さすが総長です。

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❐「ママがおばけになっちゃった」が嫌いな理由とは

のぶみさんの絵本で

「ママがおばけになっちゃった」

という作品があります。

この作品には賛否両論あって

内容に対して嫌いというコメントも多く見られます。

どうして嫌いなのか。

それはママが死ぬから!

小さい子供にとってママの存在は全てといってもいいくらいです。

そのママが死んでしまう。

いちばん大事なママを死なせてしまって大切さをわからせるような内容だからなのか、母親からは反発の声が上がっています。

話題になっているからといっていい本であるとは限らないし、絵本も例外ではないでしょう。

小さい子供にはやっぱり夢や希望をいっぱに感じられる絵本がいいというのが多くの意見です。

嫌いというのは子供が悲しむ内容に対しての感情なのでしょうね。

逆にこの本で救われたという意見もあるので、一概に悪い絵本ということも出来ません。

いろんな家族がいて様々な状況があるわけですから、読んであげていいかどうかは親がしっかり内容を把握してから決められたらいいでしょう。

読んであげられるときが来たら、その時はちゃんと親の気持ちも合わせて伝えてあげればいいんじゃないかと思います。

❐あとがき

暴走族の総長にまでなったのぶみさん。

いじめによってさまざまな体験もされたことでしょう。

だからいま描けるものもあるのでしょうね。

こどもたちには大きな夢をもってもらいたいですから、そんな絵本をたくさん描いていってほしいものです。

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