尾崎裕哉が「音楽の日」テレビライブで父母を思いI LOVE YOUを歌う!

尾崎裕哉さんがTBS「音楽の日」に出演するようだ。

音楽番組としては超がつくほど長い時間を音楽だけで繋ぐという音楽好きにとっては、待ちに待った番組「音楽の日」だけに放送日がすぐそこだと思うとワクワクしていることだろう。

尾崎裕哉という名前を見てピンときた方も多いかと思うのだが、わかるだろうか。

そう!

あのカリスマ的な存在で10代の若者の心を掴んだシンガー尾崎豊さんの息子なのだ。

尾崎裕哉(おざきひろや)さんは慶応義塾大学大学院を卒業して、本格的に音楽活動を始め父を超えるべくこれからどんどん自身の楽曲も発信してくれることだろう。

今回BIGな音楽番組に出演することで、彼の存在が音楽業界に取って大きくなっていくのか。

まだまだそれはないだろう。

尾崎裕哉

彼はまだ若い。

これから社会と戦っていかなければならないだろう。

父・尾崎豊がそうだったように。

しかし、尾崎裕哉さんは「戦う」とは思っていないと感じる。

それはこの世の中は戦う場ではなく共に生きる場であると。

人種問題、貧困問題、環境問題などさまざまな問題に関心を示し、それを音楽という誰もが自然に受け入れる手段で解決できたらと思っているからだ。

戦いによってそれらは解決しない。

尾崎裕哉それを知っている。

尾崎裕哉さんは現在26歳、1989年7月24日生まれ。

父・尾崎豊さんが亡くなってからはお母さんとアメリカ・ニューヨークで生活し、人種問題を肌で感じてきたからかもしれない。

すこし前置きが長くなってしまったが、今回「音楽の日」に出演するということで尾崎裕哉さんに注目してみた。

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❐尾崎裕哉さんのI LOVE YOUに父の面影

尾崎裕哉さんは26歳。

父親の尾崎豊さんが亡くなった年齢でもある。

その年齢になって今、彼は何を思うのか

偉大な父親、そしてその不可解な死。

それを小さい頃から映像やファンの声、母親の言葉など多くの周りの人たちから聞かされたにに違いない。

尾崎豊の歌はその当時感じていても声に態度に出せないで、くすぶっていたすべての10代の若者の気持ちを開放させた。その尾崎豊の血を継ぐ人間として彼が歌を歌うことは必然だったのだろう。

音楽の日で尾崎裕哉さんが歌うのが、父の代表作である

「I LOVE YOU」

この歌を熱唱する彼の姿を見ることになるファンは、その歌声に震えることだろう。

そこまで尾崎裕哉は尾崎豊なのだ。

しかし、それを越えていかなければ尾崎裕哉の存在意義はない。

彼が彼自身の名でこの世界のあらゆる問題を良い方向へ導く存在になるためには、いつまでも「尾崎豊の息子」のままではダメなのだ。

尾崎裕哉

もっともっとBIGになってほしい。

そして

もっともっと学び、尾崎裕哉という名で活躍して欲しいと切に願っている。

今回は尾崎裕哉さんに注目してみたが、少し熱くなってしまったようだ。

尾崎豊は当時のまま永遠となってしまったが、尾崎裕哉さんには未来がある。

けっしてその未来に絶望することなく、希望を追い求めて活躍していって欲しい。

以上

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