智弁和歌山 8回の魔曲「ジョックロック」の響きも空しく敗退

智弁和歌山の甲子園での夏が終わった。

強豪の智弁和歌山があんな形で負けてしまうなんて、誰も想像していなかったでしょうね。

打撃が強いイメージの智弁和歌山ですけど、堅実な守備をすることでも知られているんです。

高嶋監督のノックで鍛えられた彼らだけに、失策で自滅しそこを相手の津商にせめられたことは信じられないことでしょう。

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「ジョックロック」はこれからも甲子園のアルプスにこだまする

この曲が甲子園球場に鳴り響くと、ドラマが生まれるといわれています。智弁和歌山の反撃の狼煙のように選手たちが躍動し始め、負けている試合でもそこから驚異の攻撃力を見せて逆転する。

この曲が流れると相手校は委縮し、その勢いにのまれてしまうことから「魔曲」といわれています。

その曲が智弁和歌山の応援でつかわれたのが、97年とか98年といわれていてるので、すでに18年も使われ続けたのだから、もう甲子園の応援にはなくてはならないものになっていることでしょう。

今年は残念ながら「魔曲」の効果は届かなかったようですけど、来年また智弁和歌山が甲子園に戻ってきたとき、さらに強い力を宿して帰ってきそうで不気味です。

※この曲の作曲者はRob Rowberry。
ヤマハがキーボードユーザーのために配布した曲だといわれているそうです。

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