ラグビーワールドカップで南アフリカを撃破した日本ラガーマン

今日から始まったラグビーワールドカップ面白かったですね。

歴史的大勝利の日本ラグビー選手の大きな拍手を送りたいと思います。

ラグビーはあまり親しみのないスポーツなので見ることがほとんどなかったんですけど、テレビでお笑いの上田がイギリスから中継しているのをたまたま見たことで知ったくらいだから、全然チェックしていなかったスポーツです。

でもなぜか気になってBSでライブ中継していたので、スポーツを見ることは好きなので、先制してからはコレはもしかしたらもしかするかもと思い最後まで見てしまいました。

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ラグビーってこれほどまでに熱くなれるスポーツとは知りませんでした。

選手が必死につなぐラグビーボールを身体を張って守り抜き、トライだけでなくてキックでもポイントが入るからそれもまた魅力なんですね。

キックといえば、日本の選手の中で際立っていた選手がいました。

名前は五郎丸 歩選手です。

この試合で始めて知った選手ですけど、どんな選手か調べてみました。

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五郎丸選手の独特なポーズに世界中が注目しているはず!

五郎丸 歩 (ごろうまる あゆむ)※あゆみじゃないですよ!

所属 ヤマハ発動機ジュビロ

ニックネーム Goro

生年月日 198631

出身地 福岡県福岡市

誰もが気になる五郎丸歩選手のあのポーズ。

キックの前に手を合わせて指先を伸ばして何かのおまじないかと思わせるような姿は、世界中にテレビ中継されているわけですから誰もがいぶかしがるでしょうね。

キックの前に必ず行うその儀式はキックの神がそこに宿るかのような印象を受けます。

その先にある2本のポールの間を目がけてキックされたラグビーボールは綺麗な軌道を描いてその谷間に吸い込まれていく。

これは身体の軸を中心に整え精神を集中させる彼独自のポーズなのでしょう。

これからこのポーズを真似る子供たちが増えるかもしれないですね。

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五郎丸歩選手が所属するヤマハ発動機ジュビロの名前に注目!

ジュビロといえばサッカーのジュビロ磐田を思い浮かべてしまって、なんか変な感じがした人は多いのではないでしょうか。

やっぱりジュビロといえばサッカーのジュビロ磐田ですから、同じ名前を付けるなんて大丈夫なのかなと思ってしまいました。

どちらが先に付けたのでしょうか。

ちょっと調べてみました。

ヤマハ発動機はジュビロを愛称として使っていました。それをチーム名にしたいと200541日にJリーグから許諾を得たようです。

ということは、チーム名として最初に使用していたのはJリーグサッカーのジュビロ磐田ということになります。

ジュビロとは、ポルトガル語やスペイン語で「歓喜」という意味だそうです。

サッカーのようにラグビーも盛り上げましょう!

いままでほとんど見ることのなかったラグビーを日本国民も興味を示してみるようになるでしょう。

ミーハーな国民なので、このワールドカップが終わったころにはブームも去ってしまうことのないよう人気が続くことを祈ります。

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