「佐野さんのほうが良かった」浅葉氏が吠える!その佐野氏は多摩美大で授業再開の話も!

2020年東京オリンピックエンブレム盗作疑惑で一躍世に名が知れ渡ったデザイナーの佐野研二郎氏。

いままさに新しい東京オリンピックエンブレムが選考されようとしている最中、日本グラフィックデザイナー協会浅葉克己会長が吠えましたね。

最終選考に残ったのは4作品。

その作品に対して「低レベル」とバッサリ!

その作品がこちらなんだけど。

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素人にはどれが良いなんてわからないですよね。

宣伝していくうえでは、エンブレムは重要ですから早く決めたいところでしょうけど、日本人ですから古風な感じが良いと思ってます。

❏佐野研二郎氏はネット批判で生活困窮か?多摩美大でまた講義も!

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佐野研二郎氏が東京オリンピックエンブレムの盗作疑惑で一斉に攻撃され、過去の作品に対してもあれやこれやと盗作疑惑のオンパレード。

もうデザナーとして生きて行けないんじゃないかと心配していたところ、細々とデザイナーのお仕事を続けられていると言うじゃないですか。

よかった!

あのまま仕事が全くなくなってしまったら、社員や家族の生活を守る事ができずにどうするんだろうかと心配してる人もいたことだろうし。

仕事量も3分の1に減ったらしいけど、それでもゼロではないのだから生活していくことはできているようなので一安心。

別に関係があるわけじゃないんだけど、盗作疑惑でネット民が騒ぎ立てたことで騒動が大きくなったことは否めない。

報道番組でも海外に渡って取材を敢行し、まさにこれは盗作じゃないかと類似点を毎日放送してるんだから、それを見ていた国民は真に受けてしまうに決まってる。

佐野研二郎氏のデザイナーとしての力量はその世界の人々が認めるところだろうが、それは一般人にはわからないから報道番組の内容を誰もが疑わなかったし避難した。

佐野氏が今でもデザインの世界から抹殺されないで生きていらっしゃることを、心から安堵してます。

❏多摩美術大学では教授の佐野研二郎氏。授業も再開!

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この春から多摩美術大学で佐野研二郎氏の授業が始まるということをネットで見ました。

この大学の卒業生である佐野氏が教授を務めていることは知らなかった。

大学側では特に処分などは考えていないようなので、それもそうだなと。

盗作について大学側の見解は発表されていないだろうから、不問なのだろう。

学生は佐野氏の授業をどんな気持ちで受けるのだろうか。

そちらのほうが興味がある。

デザイナーとしての数々の栄冠を手にしてきた佐野研二郎氏だが、この一件でいろんなことを体験されたことだろうね。

離れていく人、励ます人、慰める人、非難する人、裏切る人などさまざまな人を見てきたに違いないし。

それ以上にインターネットの怖さも身にしみたに違いない。

いま行われている新しいエンブレムでも同じことが起こるんじゃないかな。

また日本人が同じ過ちを繰り返すのかどうか、この先を見届けたいものだ。

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