【鹿島対レアル】MVPはレフェリー!さんまも納得!イエロー誤審もVAR意味なし!

鹿島アントラーズとレアルマドリードとの試合は、延長戦までもつれ込み

結局2対4でレアルマドリードの勝利に終わりました。

そして、この試合のMVPはなんと、イエロー出さずに空気を読んだ『主審』に決まりました。

イエロー出さずってどういうこと?

って思われるでしょうが、それは後半45分に起こったのです。

DFのセルヒオ・ラモスがFWの金崎夢生を倒したんです。

それは誰が見てもファウルだろう!って思うようなものでした。

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しか~し!

このとき主審は、自分のポケットに手を入れてイエローカードを出そうとしたのです。

いや、出そうとしただろう!というのが正しいのかもしれないが、ポケットに手を入れたことは間違いない。

ずっと手を入れたまま選手に取り囲まれ、主審はレアルの選手に睨まれたのかもしれないです。

それか、ここでイエローを出したら、レアルの試合で審判やらせてもらえないと思ったのか、ポケットからは何も出てきませんでした。

いやいや!

それってどうしてよ。

今度は鹿島アントラーズの選手が怒った、怒った!

ゴールキーパーまで詰め寄る始末でした。

この時ファウルをしたセルヒオ・ラモスは既に1枚イエローカードをもらっていました。

誰もが「これで退場だな!10対11で有利に展開するぞ!」

そう思ったに違いありませんん。

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しか~し!

イエローカードは主審のポケットから顔すら出ませんでした。

これで試合が決まったわけじゃないですけど、FIFAクラブワールドカップ決勝ですよ。

ちゃんとファウルに対して適切なカードを出すべきです。

たとえ最高のレアル・マドリードであってもです。

開催国であることで出場している鹿島アントラーズを軽く見てるんじゃないかと、怒りさえ覚えます。

鹿島アントラーズは延長戦の末、負けてしまいましたけど

それでも、あのジャッジがあるのとないのとでは結果が違っていたのかもしれません。

主審がイエローを出さなかったことが敗因であるとは、思いたくはないです。

でも、あれはイエローカードだった。

そう思います。

それに、VAR(ビデオアシスタントレフリー)が導入されているはずなので、どうして確認しなかったのか。

自らのジャッジに不安があったらVARを使えば、正しいジャッジが出来たのではないかとも思います。

放送最後に明石家さんまさんがいった

「MVPはレフェリー」

ほんとそうでした。

今回この鹿島アントラーズ対レアルマドリード戦の主審について調べてみました。

この主審は、ザンビア人のジャニー・シカズ氏です。年齢は37歳。

彼がレアルマドリード戦を主審として担当するのは初めてだそうです。

特に変わったジャッジをするような審判ではないようですし、前戦でおかしなジャッジをしたわけではありません。

今回は、やはり決勝ということで、この舞台を台無しにしたらいけないという気持ちがはたらいたのでしょう。

サッカーは11人同士で戦うものですから。

鹿島アントラーズはレアルマドリードには負けましたが、あの90分はレアルを圧倒していたと思います。

これで日本のサッカークラブのレベルが世界レベルだということが全世界に知れ渡ったでしょうね。

準優勝!鹿島アントラーズ!最高の試合をありがとう!

そして、主審のシカズさん!MVPおめでとう!

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コメント

  1. 名無し より:

    さんまが「MVPはレフリー」って言ったのはレアルを勝たせたレフリーありがとうって意味だと思うんだが