『表参道高校合唱部』合唱を愛する女子高生と仲間たち

主人公は香川真琴高校二年生。

キャストは芳根京子(よしね きょうこ)さん。

ほとんどの人が彼女のこと知らないんじゃないかなって思ったんですけど

新人ながらトレンドなドラマにも出演されていました。

わかる方もいると思うのですが、「リーガル・ハイ」のスペシャルや連続テレビ小説「花子とアン」など

超がつくほど人気のあったドラマに出演されていたんです。

ほんと 知りませんでした。

Sponsored Link

ところで芳根京子さんは

1997228日生まれのとってもフレッシュな女優さんです。

彼女がどうやって芸能界に入ったのか調べてみると

高校1年生のとき上地雄輔のライブ会場でスカウトされたことがきっかけで

芸能界に入られたようです

パッと見、モデルのオーディションに合格してファッション雑誌に載るような感じには見えないです身長も159㎝と小さいのでファッションモデルではないことはひと目でわかります。(ごめんなさい)

デビューしてすでに3年になろうとしている彼女が、映画『物置のピアノ』以来の主演、しかもテレビドラマ初主演ということでとても感激されているようです

この表参道高校合唱部での役どころは、香川県から東京に引っ越してき(母親の実家に戻る)かつて母親が通っていた高校に入学して憧れの音楽教師との再開を果たし合唱を教えてもらうことを願う女子高生。

ところが、その小学生の時教育実習で出会った先生は思い描いていた先生じゃなくなっていたんです。

すっごい変貌していて意気消沈。

キャバクラ通いの腐った教師になっていたというから、まともな高校教師じゃないことは明白です。

実際、こんな先生がいるはずもなく、過去ドラマでもGTOのような教師も設定で出てくるわけですから全然問題ない、いわば想定内でしょう。

そして憧れの合唱部は廃部寸前の幽霊部になっている状態だし、一か月の間に8人部員が集まらなければ廃部決定の処分が下るらしく、真琴は必死で部員探しに奔走するという話です。

真琴は何とか部員を集めようと必死になってるけど、なかなか思うようにいかない。

引き入れた引田里奈に裏切られようとするけど、結局一緒に部活をやることになるんですけど、今後の展開もばたばたなんでしょうね。

少し前にも学園ドラマがありましたよね。

「学校のカイダン」

この中でも、たしかランク付けされてたように記憶してますけど

この『表参道高校合唱部』でも一軍、二軍、圏外なる生徒間の区別が存在します。

イジメる側とやられる側、まあ悪役をはっきりさせておいた方が話の展開もわかりやすく、どんな意地悪をしてくるのか想像して、それを主人公の真琴がどう乗り越えていくかが見どころになってくるんじゃないかと思います。

いま学校でのいじめ問題が大きく取り上げられてる中の学園ドラマです。

内容によっては、抗議も上がってくるかもしれませんけど、フィクションですから

考えすぎないことも大切です。

新たな環境で真琴が遭遇するさまざまな壁を、もともと持っているポジティブシンキングでどう突破していくかをしっかり見て欲しいです。

一人で出来ないことはみんなで乗り越えていく。

合唱は一人では出来ないことと繫がるんじゃないでしょうか。

とっても期待して見てみたいドラマです。

表参道高校合唱部ファンメッセージが熱い!

TBSのホームページにこの『表参道高校合唱部』のオフィシャルサイトがあります。

そこにはこのドラマをみたファンからいろんな熱いメッセージがよせられています。

年代も10代から60代と幅広い層からの声が届いているので、読んでいて年代差を感じさせるところも読んでいて楽しいです。

このドラマに歌の素晴らしさを教えてもらったとか、過去の自分と照らし合わせ今の思いを綴るなど読んでて温かくなる言葉が多くみられます。

ドラマを見たらその感動をすぐ文字に表現できる場があることは、よりドラマに近づいていけることなので、出演者の皆さんの励みにもなります。

何でもいいから書き込んでみて、心の言葉を残して、誰かに読んでもらうこともイイでしょう。

Sponsored Link

『表参道高校合唱部』一話を見た感想

やっぱり学校のカイダンと被るような感じは否めないのだろうけど、この主人公を演じる芳根京子さんの存在感は抜群だと見ていて思います。

彼女は特に美人というわけではないです。(私の主観です)

でも、そこにいても全然違和感がなくて、声や表情にいつの間にか引き込まれている自分がいることは確かです。このドラマを初めて見た誰もがそう感じているのではないでしょうか。

かつてテレビの中の芸能人は一般の私たちのような平凡ではなくて、ちょっと手の届かないところで息をしているそんな存在でした。

それが今では、街中ですれ違うような普通の女の子がドンドン出演するようになって、テレビ画面との隔たりも小さくなってきたように感じます。

表参道高校合唱部も、今いる地域の一高校の話として親近感を持ってみられるのがまた魅力何だと思います。

まだ始まったばかりで、どう展開していくのか、これから部員を集めるためにどんな行動を起こすか見ものです。

ぜひ、このドラマを見てください。

そしてその歌とその歌詞をドラマのシーンと重ねてしっかり聴いて欲しいと思います。

いまの歌は歌詞より曲のリズム、一番はアーティスト自体が好きだから歌も好きになるようなイメージがあります。偏見かもしれないですけどちょっとそう思います。

改めて合唱という形でかつての名曲を聴くと、ドラマの映像の力も大きいですが歌詞の意味が心に飛び込んでくるようで、溢れる涙を止められないくらです。

今の歌でそこまで気持ちが素直になれることってあるでしょうか。

しっかり映像と歌詞を噛みしめて、素直な気持ちでご覧ください。

『表参道高校合唱部』

絶対おススメのドラマです。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする