またか!そんな声が世間から聞こえてきそうですね。

いま問題になっている自民党の『魔の2回生』がやってしまいました!

 

豊田真由子

 

政策秘書を務めていた男性秘書に対して、運転中にもかかわらず、聞いている方が気分が悪くなるような恐ろしい暴言と殴るなどの暴行を加えたということで大問題に。

 

なぜ豊田真由子議員は秘書に暴言を吐き続け、暴行を加えたのでしょうか。

 

そうとう怒ってることは、声の大きさや口調の強さ、更に内容でだれもが怯えるくらい凄いものですけど、暴言の原因をつくったのが元秘書の方のミスからだとか。

 

では、そのミスとはどんなものだったのか。

豊田真由子など魔の2回生といわれる理由などを見ていこうと思います。

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❐豊田真由子議員の暴言の原因を作った秘書のミスとは!

国会議員となると支援してくださる方を大切にすることは当然ですよね。

豊田真由子議員も同じように、支援してくださる方たちを大切にされていたようです。

今回の暴言の原因になったのも、この支援者への感謝の気持ちを表したものだったそうです。

 

それが「バースデーカード」

 

豊田真由子議員から各支援者に一言添えてバースデーカードを送られたわけなんです。

そこで政策秘書の男性がミスを犯したんです。

 

「宛名や宛先を間違えて送ってしまった」

 

それも47人にも及ぶものだったそうです。

その間違いによって豊田真由子議員は大恥をかいてしまった。

受け取った支援者の方も、豊田真由子議員から来たバースデーカードですから喜ばれたはずなんです。

でも、自分とは関係ないようなコメントが書かれていたものですから、「これ、本当に私宛なのかしら?」ってことになりますよね。

たぶん宛名が違うんじゃないかと指摘をうけられたんでしょうね。

お詫びもしないとダメだということで、相当なストレスだった。

必至になって支援者の心を掴んできた豊田真由子議員にとって、耐え難いことだったのでしょうね。

それだけじゃなくて他のミスとか仕事のストレスもあって、怒りが何倍にも大きくなってしまったんじゃないかと想像しますけど、ちょっと度が過ぎますよね。

 

❐ミスを犯した男性秘書とは…

ミスをしてしまった政策秘書の男性はどんな人物なんでしょうか。

音声からは気弱な男性という印象です。

豊田真由子衆議院議員の事務所に入ったのが4月。

事件がおこったのが5月ですから、まだ事務所に入って間もなかった。

この政策秘書の男性は、キャリアは10年ほどあったそうなんですが、あまり要領がよくなかったのか、まだ慣れていなかったのか小さなミスはあったんでしょうね。

この事件が起こってからでも、仕事はこなされていたようで、通常国会が終わってから正式に退職されたそうです。

❐豊田真由子衆議院議員はピンクモンスター

なかなか可愛らしい名前でよばれていた豊田真由子議員。

 

『ピンクモンスター』

 

どうしてピンクモンスターと呼ばれていたのか、その理由とは。

 

豊田真由子

出典:http://www.toyotamayuko.com/

 

 

それは最凶伝説として語り継がれているようです。

豊田真由子議員が、2014年園遊会に招待された時に起こした事件のことを言っているようです。

園遊会とは、天皇陛下がその年に活躍した国民を赤坂御所に呼ばれ、お話をされる宴の会ですね。

内閣総理大臣など国会議員、都道府県知事や各界の著名人などさまざまな有名人が招かれます。

そこでピンクモンスターの豊田真由子議員がやらかしたんです。

園遊会は招待客とその配偶者しか入場できないのですが、何を血迷ったのか自分の母親を連れてきた。

豊田真由子議員は女性ですから、配偶者といえばご主人、男性なわけです。

どうみても女性を連れなわけですから、それは入場を断られるのは当たり前です。

しかし、制止を振り切り「入れなさい!」と絶叫。

母親を配偶者と言い張り強引に入場したとか。

どこまで傲慢なんでしょう。

そこまで国会議員が偉いとでも言うのでしょうか。

これだけじゃなくて、数々のクレームを出して周りからは恐れられ、ついたあだ名が『ピンクモンスター』

議員になるとこうも化けるのかと、恐ろしくなりますね。

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❐豊田真由子議員含め事件だらけの『魔の2回生』

安倍チルドレンと言われる2期目の国会議員たちは『魔の2回生』と呼ばれています。

その理由として数々の事件を起こしているからですね。

がん患者に対して「働かなくていいいんだよ」とヤジを飛ばした自民党・大西英男衆院議員

以前も「巫女のくせに」発言で謝罪していたのに、またかという感じ。

たぶんまたやらかします。

 

他には経済産業政務官を辞任した中川俊直衆院議員

妻子がいるにも関わらず不倫相手と挙式まであげ、別れ話になってストーカーと化した議員。

 

門博文衆院議員と中川郁子(ゆうこ)衆院議員の路チュウ!

結婚していた門博文衆院議員と路上でキスをしているところを週刊誌に撮られ不倫報道されてた。

 

武藤貴也議員の金銭トラブル

未公開株が国会議員枠でかえると4100万円あまりを集め、実際は株を購入せず返済もされていないという詐欺のような事件。

 

宮崎謙介衆院議員は、妻である金子恵美衆院議員が妊娠中にもかかわらず、グラビアアイドルと不倫していたことが発覚して議員辞職。

 

務台俊介復興政務官の長靴事件。

そして今回の豊田真由子衆院議員の秘書に対する暴言暴行!

自民党も頭の痛いことでしょうが、この人たちを国会議員にしてしまった国民も悩ましいところです。

 

❐あとがき

豊田真由子衆院議員は、先月のことではあるけれども秘書に対する暴言暴行の様子が暴露されるとは想像していなかったことでしょうね。

自分の怒りにまかせて、男性秘書の家族に対しても、聞いていて逆に怒りがこみ上げてくるような気持ちになってしまいました。

男性秘書のミスから起きたこととは言え、人としてやってはいけないことは明白です。

それも二児の母親なら尚更です。

今、心身ともに疲れ果て入院されているそうですが、もしかしたら議員の仕事を続けていくのも難しくなるくらいのショックをうけていらっしゃるのかもしれません。

しかし、男性秘書がうけたパワハラも相当なものです。

もしかしたら刑事事件に発展しかねません。

お互いしっかり話し合われて、この一件が早く解決されることを願うばかりです。

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