行定勲監督がメガホンを取る「ピンクとグレー」 は加藤シゲアキデビュー作

行定勲監督といえば、あの映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)のメガホンを取った監督ですよね。興行収入も85億円という大ヒットして、たしか長澤まさみさんが第28回日本アカデミ賞最優秀助演女優賞受賞した作品です。

これ以外にも数々の映画を撮ってきた監督が、ジャニーズの小説家加藤シゲアキさんのデビュー作「ピンクとグレー」を監督。

来年1月に放映されるということで、キャンペーンであちこち行か

行定勲監督のプロフィール

行定勲

生年月日:1968年8月3日

出身地:熊本県

国籍:日本(日本人)

血液型:A型

職業:映画監督、脚本家

代表作

「GO」

「世界の中心で、愛をさけぶ」

「北の零年」

「春の雪」

❏行定勲監督は「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子にメロメロだった?

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行定勲監督が以前テレビに出演されたとき

「あの映画に影響受けてんですよね、相当」って言っておられます。

あの映画って何かと思えば、女子高校生が「目高組」の四代目組長となって、4人の子分たちと一緒に対立するヤクザと戦うという映画でしたね。

『セーラー服と機関銃』

この「セーラー服と機関銃」が公開されたのが1981年でしたから、行定勲監督が13歳くらいでしょうか。

薬師丸ひろ子さんが機関銃をぶちかましての名台詞。

『カ・イ・カ・ン』

ああ、青春ですね。

そんな多感な時期を「カイカン」を感じるほどの強い衝撃と影響をうけて、今監督として初メガホンをとっているわけですから

映画ってすごい影響力を持っているんですね。

今も「カイカン」を感じながら映画を撮りつでけているんでしょう。

❏加藤シゲアキさんの小説デビュー作「ピンクとグレー」あらすじ。

ピンクとグレー

加藤シゲアキさんといえばジャニーズのNEWSのメンバーですよね。

もともと文章を書くことに抵抗感もなくむしろ好きな方だったようです。

いつしか自分でも小説を書いてみたいという気持ちが湧いてきてのこの作品でしょう。

青山学院大学法学部を出ている事もあって、頭はいいことは証明済みですし、テレビて見る彼のコメントはなかなか的を射ていることも多いと感じていました。

ご自分が書かれた小説が映画になって来年1月に放映されることになったんですから、嬉しくてたまらないでしょう。

メンバーが減る中、彼独自のカラーを出して結果を残す仕事をきちんとされていることから、好感度は更にアップするんじゃないでしょうか。

「ピンクとグレー」のあらすじ・・・

大阪から横浜へ越してきた小学生の大貴は、マンションで同い年の真吾と出会う。性格は全く違う2人だったが惹かれあい、親友に。やがて高校生になった2人は、雑誌の読者モデルをきっかけに芸能活動をスタート。同居も始めるが、真吾だけがスターダムを駆け上がっていくことで2人の仲は決裂してしまうが…。ステージという世界の魔法、幻想に魅入られた幼なじみの2人の青年の愛と孤独を鮮やかに描いた、切ない青春小説。

引用:BOOKデータベースより

行定勲監督も青春時代に「セーラー服と機関銃」と出会い、将来に繋がる影響を受けたように、この映画を見て、また何かを感じる若者もいるでしょう。

作者がジャニーズなんて関係ない、加藤シゲアキという小説家が一生懸命書き上げたことで、映像としても世の中に出すに値するとして映画になったわけですから、期待を込めて来年1月の放映を楽しみに待ちたいものです。

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