2020年東京五輪も開催まで1年とちょっとです。

東京に決定して

「お・も・て・な・し」

が流行語になったのがついこの間のような気がしてたんですが、来年に開催されるなんてまったくそんな気がしない。そう感じている日本人は地方に行くほど多いんじゃないでしょうか。

さて、ニュースで東京五輪の巨大シンボルの設置場所が決定したと報じていましたけど、まあどうでもいいことですが、そのなかで

「スペクタキュラー」

という言葉が出てきました。

あまり聞き慣れない「スペクタキュラー」ですが、どんな意味があるのかちょっと調べてみました。

スペクタキュラーの意味って?

ネットでスペクタキュラーを調べてみると

壮観なさま。はなやかなさま

引用:コトバンク

というらしいが、どの国での開催でもオリンピックを盛り上げるために設置される展示物のことをいうらしく、それも五輪の規定で設置が義務付けられているようで、巨大なものになるそうだ。

どんなものかといえば、おなじみの色のついた輪っかの大きいやつだと思ったらいいだろうね。

色もあまり意識して見たことがなかったけど、青、黄、黒、緑、赤の5色と白がはいってるので、これで世界中の国の国旗が描けるとか。

五輪マーク

それを想像して作った人はすごいよね。

設置が完了したら、画像つきでニュースがながれるだろうが、東京に住んでないと、実物をみることもないだろう。

特に気になることもないが、来年開催のオリンピックへむけて、更に盛り上がっていくことを願うばかりだね。

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